加盟事業者様事例
オクタゴン
北野 将秀 様
大学卒業後、渡米。観光客向けの小型飛行機のパイロットを2年。
帰国後、派遣、営業職を経た後、カービューでの中古車輸出の仕事で起業、3年目。
6歳の双子の男児の父。趣味はジョギング。
独立のKeyword一生続けられる仕事 まずは行動 自宅で仕事ができる
Q1. 独立・起業のきっかけは?
帰国してから、派遣やフルコミッションの健康食品の営業をしていましたが、会社という組織に窮屈さも感じ始めていました。長い目で見たら先のことがどうなるかわからない組織に人生を委ねるより、自分の力で生きていけることのほうがいいのではないか、と。そこで低資本でマーケットに成長の余地があるジャンルでの起業を目指していました。何、と決めていたわけではなく、たまたまWeb 上のカービューの広告を目にし、問合せたのがきっかけです。「深夜特急」(沢木耕太郎著)に憧れていて、学生時代から海外へ行き来していましたから、「輸出」の仕事には興味がありました。だから目に留まったのだと思います。
Q2. 独立・起業のプロセスは?
収益がちゃんと確保できるビジネスなのか、何も知識・経験のない自分が入っていける余地があるのか、といった不安はありましたが、カービューのきめ細かなサポートシステムに安心でき、早期に決断できました。たとえばやり取りの8 割のメールも定型文も用意されています。英語力に不安があっても、これなら大丈夫。私の場合、問合せをしてから事業を開始したのは3 ヶ月後でした。起業の準備といっても、パソコンと携帯があれば、設備面では何も準備する必要がなく、3ヶ月の間は研修を受けたり、また自分自身で世界中の日本車需要をネットや新聞などから情報収集をしたりと、起業に向けたソフト面の準備に没頭しました。
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カービューから非常に細かなアドバイスがあります。それは絶対に守りましょう!(笑)その中でも小切手での決済は誰もが注意を受けます。ところが、ちょっと欲をかいてつい取引してしまったことがありました。結果、その小切手は偽物。しかも、その真偽の確認に1 万円の費用がかかりました。少しの欲をかいたばっかりに無駄な経費が発生、この失敗はとても反省しました。
Q3. 仕事の魅力・やりがいは?
日本の中古車輸出業界には少人数の小さな会社や個人が多く、小さくても、一人でも世界を対等に感じることができます。私はアフリカ圏が主な輸出先ですが、彼らの国々では車の購入となるとかなり高額となるので、本当に特別なことなのです。インターネットは便利なツールです。届いた車と一緒に、あるいは家族の写真を添えたお礼のメールが来たりすると、はるか遠い地とは思えない人との距離の近さを感じます。最近タンザニア支店を開設しました。もともとは顧客だったBakiri (バキリ)がパートナー。彼がタンザニアでの日本車購入者を紹介してくれます。こうして人とのつながりが深まっていくことも楽しみのひとつです。
パソコンがあればどこでもできるので時にはカフェで気分転換しながら仕事をしています。子供の幼稚園の送り迎えやイベントなど、世のお父さんより積極的に育児に関わっているんじゃないかな。時差の関係で主な輸出先のアフリカ圏とのやり取りは夕方4〜6時が中心。自由に過ごせる時間も多いので、つい仕事を忘れて熱中、なんてことも。ON とOFF の切り替えには自己管理が必要です。
開業準備費用・経営情報
開業資金:226 万円(研修費用63 万円+トレードカービュー掲載料63 万円/ 年+仕入れ準備費用100 万円)
所 在 地:自宅開業のため、非公開
