加盟事業者様事例

開始2時間後に、事業の可能性の大きさを実感。目指すは、年商100億円&上場!

エブリィ
渡部雄一郎 様

大学卒業後、新潟の広告代理店に勤務。
顧客からホームページ制作会社設立の誘いを受け、2006年1月、社会人2年目にして社長に就任。
同年7月にトレードカービュー開業。現在社員数16名。 趣味は温泉へドライブ。
独立のKeyword副業からのスタート まずは行動 顧客がどんどん増える

Q1. 独立・起業のきっかけは?

開始2時間後…、海外から3通のメールが!自分の視野が、一気に全世界へ。

立ち上げたばかりの会社の新規事業を考えていた時に、自動車販売店の方から「日本の車が海外で人気がある」と聞きました。そして、同時にトレードカービューの存在も教えてもらい、調べたら面白そうなビジネスだったので、まずは個人で登録しました。そもそも車にも貿易にも興味は全然なくて、加えて英語は中学レベル。でも「なんとかなるだろう」と思い、まずは1人で始めました。
最初に掲載したのは、知り合いの中古車屋さんの3台ほど。そうしたら、掲載2時間後にウガンダからお問い合わせが3件も入りました。そのメールが来た瞬間、自分の目の前の世界が、新潟市から"全世界"へと一気に広がりました。「これはもうやるしかない!」と感じましたね。

Q2. 独立・起業のプロセスは?

3ヶ月で黒字に。在庫不要。でも、在庫を増やせば、売上も増え続ける。

初めてのお客さまはインドネシアの方で、クルマは国産のワゴンカー。10万円位で仕入れて、約20万円で販売しました。 すべてメールでやり取りして、スムーズに進みました。英語は使う単語もほとんど決まっていて、ビジネス英会話なんかはまったく不要でしたよ。
利益が黒字化したのは開業3ヶ月後。初年度は年間約70台を販売しました。 開業から2年間は在庫を持たず、知人の会社や地元の中古車屋のクルマを掲載して月20〜30台くらい販売していました。その後、「在庫があれば売れる」と感じ、自社で在庫を持つようにしてからは、在庫を増やせば増やすほど、販売台数もお客さまも増えるという好循環に。2010年度は年間約2500台を販売しました。

「付いているはずのCDチェンジャーが無い」と現地から連絡が…
以前、「CDチェンジャー付」のはずのクルマを販売したときに、実際は装備されていないことがありまして……。すぐに「Sorry!」と国際郵便で送りました。それ以降、できる限り問題が起きないように、もし発生してしまってもきちんと対応するように心がけています。細やかな対応ができるかどうかで、中長期的な業績が変わることを実感しています。おかげさまでお付き合いが深まったお客さまもたくさんいます。

Q3. 仕事の魅力・やりがいは?

得られたのは、年商100億円&上場の目標だけでなく、国境を越えた友情も。

このビジネスの魅力は、「世界中の70億人がターゲットになる」という可能性の大きさですね。それも、インターネットにつながるパソコンと簡単な英語力があればできますから。現在の主な販売先はタンザニア、ザンビア、ウガンダ、モンゴルなどです。
これまで取り引きしたお客さまは数千人。お得意先は数十人います。地震の時に義援金を送ってくれたり、現地に行けば親切にしてくれたりとビジネスだけじゃない、国境を越えた友情も得ることができました。
2010年度の年商は、6億3000万円(2011年9月実績)。でも、全体の可能性から考えれば、まだ1割程度の達成率ですね。年商100億円を目標に国内外の拠点も増やして、上場を目指します。

休日はドライブ、平日は時差も気にせず飲んでいます(笑)
趣味はドライブで、家内や友人たちと、地元の温泉などによく出かけます。平日は社員たちと飲みに行くことが多いですね。
海外のビジネスタイムとは時差がありますが、スマートフォンでメールもチェックできますから、日本時間の19時くらいから飲んでいます。現地から電話がかかってくることもありますが、「今、居酒屋で飲んでるんだよ」と電話相手と盛り上がることもよくあります(笑)。

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